電話占いで手相鑑定は無理?
私は個人的に手相占いを勉強しています。
そこで湧いた疑問なのですが、手相占いを電話占いで行なう事は不可能なのでしょうか?
普通に考えれば、電話越しでは手相を見せる事ができないので不可能ですよね。
口頭で説明する事も可能ですが、それにはかなりの説明力が必要となりますし、相談者のリテラシーも必要となってきます。
そう考えると、テレビ電話などを駆使しない限りは電話占いで手相占いを行なうのは無理そうですね…。
という事で、手相占いの話しをさせて頂こうと思います。
手相占いは占いの中でも需要の高い部類であり、手相占いの書籍も世の中無数にありますし手相占いで生計をたてている鑑定士も数多く存在しています。
手相占いは「相(そう)」の占いに分類されます。
「相(そう)」とはその名の通り、人や物の姿のように目に見えるものに存在する「相(そう)」から判断する占いです。
人や物には全て「相(そう)」があると考えられている事から、人間の掌にある「相(そう)」つまり手の相を見て占うのが手相占いなのです。
手相占いにより、運勢は基より性格や健康状態、その人が持ち合わせている才能などを知り得る事が可能です。
ですから、就職や転職、結婚・離婚、又はマイホームや車などの大きな買い物など、人生の転機の決断において大変有効な占いではないかとされています。
手相占いで見るのは、掌(てのひら)の掌線です。
掌線とは、有名なところで「生命線」、「頭脳線」、「感情線」、「運命線」、「健康線」、「結婚線」などです。
これらはほんの一部ですが、簡単に説明しますね。
「生命線」はご存知かもしれませんが、その人に生命力を判断する掌線とされています。
線の長さや濃さなどで判断をしますが、線の長さや濃さでその人の寿命を判断する事はありませんし、長さや濃さはそれに値しません。
しかし、健康に及ぶサインであったり、生活環境においての変化等も、この線に表れるとされていますので、それらの判断の基準とされる事はあります。
「頭脳線」は知能線とも呼ばれ、その名の通り、その人の持つ才能や頭脳を判断する掌線とされています。
「感情線」はその人の持つ、感情や性格の表れとされ、恋愛運や結婚運などの判断に用いられます。
「運命線」は掌に必ずしも存在する掌線ではありません。
運命線の有無で判断がされるのは、男性では仕事の上昇運、女性では家庭運や仕事運とされています。
年齢に応じて線の有無が異なるのは、人生経験の多さが比例しているとさえ言われています。
若い頃は存在しなかった運命線が、人生経験を積む事により現れるようになるとも言われています。
「健康線」はその名の通り、その人の健康について判断する線です。
先ほども申し上げた通り、線の長さや濃さは健康状態には比例しませんのでご注意下さい。
最後に「結婚線」ですが、今や話題の掌線とも言えるでしょう。
線の有無や長さや、場所によって結婚年齢を判断するものです。
また線の本数が多い人ほど、結婚のチャンスが多いとされています。
以上のような情報は、ごく一部の手相占いの情報にすぎません。
詳しいことは専門科に聞くのがよいと思います。
そして、手相は成長とともに変化していくといわれています。
私は中学生のころから手相占いにはまって、この線は運命線だの金運線だのいろいろ勉強しました。
真っ先に覚えたのは、金運線です。
小指の下辺りにある縦に伸びる線で深く長い線がいいとされるので、何度も爪楊枝でなぞっていたと記憶しています(笑)。
もしも、以前手相占いで良い結果が出なかったとしても、期間があけば変化することもありますので、何度か利用する事をおすすめします。
もし霊感占いを利用したくなったら、満足度が高い電話占いサイトを利用してみてはいかがでしょうか。http://xn----07t0byeub8932bxh1dn7mot0a.com/
手相占いから電話占いの裏に繋がる話
手相とは占い師によって鑑定の仕方が違う事がありますし、男女によっても占う手が左右違う場合もあります。
私が以前読んだ本では、左手が前世の手相であり基本的な先祖からの手相といわれていて、運命や基本的な性格などを表示されており、実際の現状や近い将来を予測占う場合は、右手を見ると記載されていました。
私の左手ですがカケマス線というもので生命線と知能線感情線それぞれが一本の線にまとめられている手相です。
これは、天下をとった豊臣秀吉に代表されるようにとても強い手相ですが、ひとつ間違えると、キチガイやただの変人に終わる場合も多いと読みました。
うれしいのか悲しいのか微妙ですね。
そして私の右手は、手相の教科書にも出てきそうな基本中の基本の手相という感じで、運命線が下から真っ直ぐ伸びています。
かつて夢中になった手相ですが、知識も薄れてきましたし、また一から勉強したくなってきました。
これは、手相占いに限ったことではないですが、命に関わるような占いの結果が出た場合は、本人には伝えないという暗黙の了解があります。
それは教えた所で良い結果を生むものではないので、占い師に胸にしまっておくのです。
そういった負マイナスの占い結果をお客に言えず自分自身にしまいこむことで、体調を崩してしまう鑑定士も多いと聞いた事がらあります。
確かに、電話占いのサイトなどを覗いてみると、代わる代わる鑑定士が長期の休暇をとってるケースなども見かけます。
それは、陰の気を抜くために必要なことだそうです。
私程度の手相占いを限ったくらいの占い師もどきにはわからない悩みですし、表面上とても簡単で気楽に思えていた占いですがその様な深い所あるのです。